俯瞰撮影もできるフリーアングル機能付き三脚

俯瞰やローアングルなど様々なアングルで接写はもちろん様々なシーンで撮影の幅が広げられるフリーアングル機能付の三脚をまとめてみました。

ヴァンガードとマンフロットはセンターポールを横出しにできる機構が付いた三脚。スリックとベルボンはマルチアングル用アームと三脚がセットになった製品です。

Vanguard ALTA PRO 2+ とVanguard ALTA PRO

 

マンフロット(Manfrotto) 190 GO!

 

SLIK エイブル 300 HC。

スライディングアームIIと三脚を組み合わせた製品。

 

Velbon VS-443Q。

マルチアングル雲台「V4ユニット」と三脚をセットにした製品。伸縮は約20cmと短めだがハンドル操作で微調整が可能。

OM-D E-M10 Mark II EZレンズキット、各店で続々販売終了に

ヨボバシカメラやキタムラのネットショプで オリンパスのミラーレス一眼「 OM-D E-M10 Mark II EZレンズキット」の販売が終了しています。ビックカメラでは「生産完了品」と明記されています。

アマゾンやビックカメラなどではまだ販売されていますが、在庫のみとなってきています。新製品の発表が待たれますが、安く購入したい人は急いで購入してください。

 

今、エントリークラスのミラーレス一眼が安い

今のエントリークラスのミラーレス一眼が安いです。
Canon GX7やSONY RX100シリーズなどの 高級コンデジよりも安くなっています。

NIKON以外は年内に新しいモデルの発売が噂されていますが、新製品の価格は発売時9万円から10万円近くになると思われます。

OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II EZレンズキット 59,718円。2015年9月発売。8月から9月にかけて後継機が出るとの噂です。

Panasonic GX7 Mark II 50,708円。レンズ別売。2016年5月発売。最近安くなってきています。年内にこのクラスの新製品の噂があります。

Canon EOS M10 レンズキット 45,801円。秋に後継機種のEOS M20が発売される噂があります。

Nikon 1 J5 ダブルレンズキット 49,345円。2015年4月発売。ボディ内手振れ補正やファインダーはありませんが、小型軽量。単焦点レンズも付属のダブルレンズキットが安い。Nikon 1 シリーズの新製品の噂はありません。

ニベアCM曲「まもりたい」がイイ!

昨年からニベアのCMで流れている曲がお気に入りです。店頭でも流れていることがありますね。
これま配信でしか入手できませんでしたがようやくCD(ミニアルバム)が発売になりました。

米倉涼子さん出演の「ニベアサン スーパーウォータージェル篇」で流れている英語バージョンもCDには収録されています。

渡辺直美が使用しているデジカメはキヤノン

インスタ女王の渡辺直美が使用しているデジカメがCanon PowerShot G7 X MarkII 光学4.2倍ズームである事が嵐のテレビ番組で判明しました。キヤノンの高級コンデジ(コンパクト・デジタルカメラ)で価格は6.5万から7万円程度です。エントリーレベルの一眼レフが購入できてしまうような高価なデジカメです。

番組では渡辺直美さんが撮影した写真をスマホ用の専用アプリで調整する様子もみまれました。フラッシュを使って明るく撮影するのがコツと言っていました。

このカメラにはスマホではできないような美しく背景をボカすこともできる明るく高性能なキヤノンレンズ、液晶が180°回転して自撮りできる機能や、多少の手ブレ防止してくれる5軸手ブレ補正機能などが備わっています。

スマホ以上の写真にチャレンジしたい人にオススメのカメラです。

以下は2014年の投稿です。この時はソニーのレンズカメラでした。

紅茶味の水

今一番気になっている商品が「サントリー 天然水 プレミアムモーニングティーレモン 」。

紅茶味の水って斬新すぎませんか? いい意味で。それって紅茶じゃん!
麦茶味の水とか緑茶味の水とかコーラ味の水とかも展開されるのでしょうか?
楽しみです。早く飲んでみたい!

今年も花粉症対策

 

ついに今年も花粉症の季節が来てしまいましたね。

アレルギー専用の薬「アレグラ」がアマゾンなどの通販で買えるの知らなかった。ドラッグストアと安い方で買おう。イハダ(資生堂薬品)のスプレーする透明マスク「イハダ アレルスクリーン」もレビュー読むと効くみたいなので一度試してみたい。

花粉が舞ってる写真を使った広告を見るとちょっと不快なので是非やめて欲しいです。

気になるPowerShot G5 X

今一番興味を持っているカメラはPowerShot G5 X。1.0型センサーのコンデジ。見た目はちょっとあれですが、現物を見るとミニ一眼レフみたいで意外に良いです。かわいいさも感じます。

このカメラを選ぶ人の最大の理由がEVF(電子ファインダー)になると思いますが、私が気に入っている点はグリップとブラックボディです。

グリップが良いと重さの割に軽く感じるのでとてかなり気になるポイントです。前回紹介したGF9はグリップがないので、つまむように持つ必要があり疲れるし、重く感じます。ももちろん、グリップが良いと撮影しやすいのは言うまでもありません。似たサイズで良いグリップと思うのがNikon J5です。こちらはG5 Xと同じサイズの1.0型センサーを採用したレンズ交換式のミラーレスカメラです。しかも

ブラックボディは最近多いシルバーを使ったレトロデザインに比べ目立ちすぎないので、レストランなどでもひっそり使えそうな点が嬉しい点です。

実はこのPowerShot G5 XとNikon J5の2つのカメラが非常に気になっているのですが、両機種に共通した懸念があります。それはそろそろ新型が出そうという問題です。PowerShot G5 Xは2015年10月発売で一世代古いエンジン「DIGI 6」を積んでいて、同じPowerShotシリーズのG7xは新型のMark IIになっていますし、やG9xもMark IIが発表されています。Nikon J5は2015年4月発売でSnapBridgeを積んでいませんし、あと数ヶ月で丸2年になります。

最後にPowerShot G5 Xは値段が高いのがネックです。アマゾンの今日の価格は69,836円です。それに比べ、Nikon J5は標準ズームレンズと単焦点レンズがセットになったダブルレンズキットが5.5万円以下で非常に安く感じます。

Panasonicのミラーレス一眼 LUMIX GF9発売

パナソニックのエントリー向けミラーレス一眼の新モデルLUMIX GF9が19日から発売される。GF7の後継モデルだ。

小型軽量

このカメラの最大の特徴はレンズ交換式カメラにもかかわらず小型軽量であるという事。手ブレ補正付き12-32mmの標準ズームレンズをつけた状態で約336gだ。これは少し重いコンデジ並みの軽さを実現している。ちなみにキャノンの1型センサーモデルのPowerShop G7X Mark IIが約319g。

さすがにポケットに入る大きさではないが想像以上にコンパクトなサイズ。前モデルに比べすっきりしたデザインになっている。大きさ比較はこちらで確認できる。似たサイズのカメラとしてはオリンパスのPEN E-PL8やニコンのNikon1  J5があるが、PEN E-PL8は400gを超えてしまうので重たいし、Nikon 1  J5は(好きなモデルなのだが)ひと回り小さい1型センサーで2年近く前のカメラで、何よりNikon 1シリーズの活気がなく将来性に疑問。

最新デジタル技術で「私、失敗しないので」

シーンを自動で認識する「おまかせiA」を始め、オートフォーカス、ノイズ処理、各種補正などが最新のかしこいデジタル処理エンジンにまかせておけば、ストレスなくじゃんじゃん撮影ができそうだ。ただこれはまだ未確認。発売後の他のレビューを待ちたい。

手ブレ補正についてはカメラ本体側にはなくレンズ側での対応になる。キットに付属する標準ズームは手ブレ補正に対応しているが、もう一方の単焦点レンズは手ブレ補正に対応していない。これはカメラ本体の小型化により省かれている機能なので仕方がない。

4K PHOTO

パナソニックが盛んにPRしているのが「4Kセルフィー」。これは1秒間に30枚連写出来る4K PHOTO機能を使い一気にたくさん撮影した中から気に入ったものを後から選べばいいという理屈だ。いい表情やブレていない、あるいはピントが合っているもの、を後から選べるのは嬉しい。4K PHOTOを使うと約800万画素程度になってしまうが、スマホやPCで楽しんだりするには十分な画質だ。

ただこの「4Kセルフィー」のPRのせいで男子がこのカメラに近づきにくくなっていないだろうか? 少し余計な心配な部分をしてしまう。このほか4K PHOTO機能にはフォーカスセレクトやフォーカス合成といった便利で楽しい機能もあるのだが今回は触れない。

キットレンズ

このカメラはボディとレンズがセットで販売される。前モデルのGF7では望遠レンズとのダブルズームキットだったが、今回のGF9では25mmの単焦点のレンズが付属するダブルレンズキットで発売される。望遠よりも身近なものを撮影する際にボケ味を楽しんでもらうというメーカーの意図が感じられる。なお先ほども書いたがこの単焦点のレンズには手ブレ補正機能は付いていない。

マイクロフォーサーズ

このLumix GF9はマイクロフォーサーズという規格の商品だ。カメラ本体やレンズのサイズ(大きさと重量)と画質のバランスがとれた良い規格なのではないかと思う。パナソニックとオリンパスがこの規格を採用しいる。

どちらのメーカーのカメラでもお互いのレンズを利用できるため多くのレンズから気に入ったものを選ぶことができる。レンズを追加するなんて最初は考えないかもしれない。ところが撮影にはまって楽しくなり、マクロや広角、望遠などのレンズを追加しようとした時に、パナソニックとオリンパスの2社からレンズが発売され種類が多いということはかなりの利点である。その点で活気のないNikon 1は残念。

昔と違ってデジタル技術の開発によりカメラがどんどん進化しているので、ひとつのカメラを長く使うというより数年後にはカメラ本体を買い替えることが十分考えられる。カメラの進化が期待できる規格を選んでおけば、お気に位入りのレンズを近い将来に登場する進化したカメラで使う事が出来るのだ。

昨年発売されたオリンパスのOM-D E-M1 Mark IIやパナソニックのLumix G8 などの良い評判を聞くと、マイクロフォーサーズの今後に期待しても良いと思わせてくれる。

カラーバリエーション

国内では、オレンジ+シルバーまたはブラック+シルバーの2色展開。国内ではブラック+ブラックのモデルは発売されない。海外ではブラック+ブラックやピンク+ブラックといったモデルもある模様。

価格

アマゾンで約8.8万円。前モデルがつい最近まで6万円を切るぐらいの価格で販売されていたので高く感じる。2-3ヶ月待てば7万円台前半程度、もしかしたら6万円台後半程度まで落ちてくると予想。

1.0型センサー搭載のコンデジ候補

コンパクトで良い写真が撮れるデジカメが欲しい。ミラーレス機でもニコンのJ5などコンパクトで軽いカメラもあって、高級コンデジより安かったりすのでとても悩ましいです。ニコンは延期中で目処がまだ発表されていません。

価格ならキャノン、歴代実績ならソニー、レンズ性能ならパナソニックでしょうか。

1.0型センサー搭載のコンパクトデジタルカメラのまとめ

キャノン G7X Mark II (タッチパネル / 24-100mm F1.8-2.8 / 光学4.2倍ズーム / 約319g/ 2016年4月発売)6.7万円

パナソニック LX9 (タッチパネル / 24-72mm F1.4-2.8 / 光学3倍ズーム / 約310g / 2016年11月発売)8.5万円 発売後少しずつ値下がり中。

ソニー RX100M5(非タッチパネル / 24-70mm F1.8-2.8 / 光学2.9倍ズーム / 約299g / 2016年10月発売)11.5万円

番外1
ニコン DL 24-85(タッチパネル / 24-85mm F1.8-2.8 / 光学3.6倍ズーム / 約345g / 発売延期中)7.3万円

番外2
ニコン Nikon 1 J5(ミラーレス/レンズ交換式 / 27mm-81mm相当 F3.5-5.6/ 高額3倍ズーム 標準ズームレンズ装着時:約350g )