今年も花粉症対策

 

ついに今年も花粉症の季節が来てしまいましたね。

アレルギー専用の薬「アレグラ」がアマゾンなどの通販で買えるの知らなかった。ドラッグストアと安い方で買おう。イハダ(資生堂薬品)のスプレーする透明マスク「イハダ アレルスクリーン」もレビュー読むと効くみたいなので一度試してみたい。

花粉が舞ってる写真を使った広告を見るとちょっと不快なので是非やめて欲しいです。

気になるPowerShot G5 X

今一番興味を持っているカメラはPowerShot G5 X。1.0型センサーのコンデジ。見た目はちょっとあれですが、現物を見るとミニ一眼レフみたいで意外に良いです。かわいいさも感じます。

このカメラを選ぶ人の最大の理由がEVF(電子ファインダー)になると思いますが、私が気に入っている点はグリップとブラックボディです。

グリップが良いと重さの割に軽く感じるのでとてかなり気になるポイントです。前回紹介したGF9はグリップがないので、つまむように持つ必要があり疲れるし、重く感じます。ももちろん、グリップが良いと撮影しやすいのは言うまでもありません。似たサイズで良いグリップと思うのがNikon J5です。こちらはG5 Xと同じサイズの1.0型センサーを採用したレンズ交換式のミラーレスカメラです。しかも

ブラックボディは最近多いシルバーを使ったレトロデザインに比べ目立ちすぎないので、レストランなどでもひっそり使えそうな点が嬉しい点です。

実はこのPowerShot G5 XとNikon J5の2つのカメラが非常に気になっているのですが、両機種に共通した懸念があります。それはそろそろ新型が出そうという問題です。PowerShot G5 Xは2015年10月発売で一世代古いエンジン「DIGI 6」を積んでいて、同じPowerShotシリーズのG7xは新型のMark IIになっていますし、やG9xもMark IIが発表されています。Nikon J5は2015年4月発売でSnapBridgeを積んでいませんし、あと数ヶ月で丸2年になります。

最後にPowerShot G5 Xは値段が高いのがネックです。アマゾンの今日の価格は69,836円です。それに比べ、Nikon J5は標準ズームレンズと単焦点レンズがセットになったダブルレンズキットが5.5万円以下で非常に安く感じます。

Panasonicのミラーレス一眼 LUMIX GF9発売

パナソニックのエントリー向けミラーレス一眼の新モデルLUMIX GF9が19日から発売される。GF7の後継モデルだ。

小型軽量

このカメラの最大の特徴はレンズ交換式カメラにもかかわらず小型軽量であるという事。手ブレ補正付き12-32mmの標準ズームレンズをつけた状態で約336gだ。これは少し重いコンデジ並みの軽さを実現している。ちなみにキャノンの1型センサーモデルのPowerShop G7X Mark IIが約319g。

さすがにポケットに入る大きさではないが想像以上にコンパクトなサイズ。前モデルに比べすっきりしたデザインになっている。大きさ比較はこちらで確認できる。似たサイズのカメラとしてはオリンパスのPEN E-PL8やニコンのNikon1  J5があるが、PEN E-PL8は400gを超えてしまうので重たいし、Nikon 1  J5は(好きなモデルなのだが)ひと回り小さい1型センサーで2年近く前のカメラで、何よりNikon 1シリーズの活気がなく将来性に疑問。

最新デジタル技術で「私、失敗しないので」

シーンを自動で認識する「おまかせiA」を始め、オートフォーカス、ノイズ処理、各種補正などが最新のかしこいデジタル処理エンジンにまかせておけば、ストレスなくじゃんじゃん撮影ができそうだ。ただこれはまだ未確認。発売後の他のレビューを待ちたい。

手ブレ補正についてはカメラ本体側にはなくレンズ側での対応になる。キットに付属する標準ズームは手ブレ補正に対応しているが、もう一方の単焦点レンズは手ブレ補正に対応していない。これはカメラ本体の小型化により省かれている機能なので仕方がない。

4K PHOTO

パナソニックが盛んにPRしているのが「4Kセルフィー」。これは1秒間に30枚連写出来る4K PHOTO機能を使い一気にたくさん撮影した中から気に入ったものを後から選べばいいという理屈だ。いい表情やブレていない、あるいはピントが合っているもの、を後から選べるのは嬉しい。4K PHOTOを使うと約800万画素程度になってしまうが、スマホやPCで楽しんだりするには十分な画質だ。

ただこの「4Kセルフィー」のPRのせいで男子がこのカメラに近づきにくくなっていないだろうか? 少し余計な心配な部分をしてしまう。このほか4K PHOTO機能にはフォーカスセレクトやフォーカス合成といった便利で楽しい機能もあるのだが今回は触れない。

キットレンズ

このカメラはボディとレンズがセットで販売される。前モデルのGF7では望遠レンズとのダブルズームキットだったが、今回のGF9では25mmの単焦点のレンズが付属するダブルレンズキットで発売される。望遠よりも身近なものを撮影する際にボケ味を楽しんでもらうというメーカーの意図が感じられる。なお先ほども書いたがこの単焦点のレンズには手ブレ補正機能は付いていない。

マイクロフォーサーズ

このLumix GF9はマイクロフォーサーズという規格の商品だ。カメラ本体やレンズのサイズ(大きさと重量)と画質のバランスがとれた良い規格なのではないかと思う。パナソニックとオリンパスがこの規格を採用しいる。

どちらのメーカーのカメラでもお互いのレンズを利用できるため多くのレンズから気に入ったものを選ぶことができる。レンズを追加するなんて最初は考えないかもしれない。ところが撮影にはまって楽しくなり、マクロや広角、望遠などのレンズを追加しようとした時に、パナソニックとオリンパスの2社からレンズが発売され種類が多いということはかなりの利点である。その点で活気のないNikon 1は残念。

昔と違ってデジタル技術の開発によりカメラがどんどん進化しているので、ひとつのカメラを長く使うというより数年後にはカメラ本体を買い替えることが十分考えられる。カメラの進化が期待できる規格を選んでおけば、お気に位入りのレンズを近い将来に登場する進化したカメラで使う事が出来るのだ。

昨年発売されたオリンパスのOM-D E-M1 Mark IIやパナソニックのLumix G8 などの良い評判を聞くと、マイクロフォーサーズの今後に期待しても良いと思わせてくれる。

カラーバリエーション

国内では、オレンジ+シルバーまたはブラック+シルバーの2色展開。国内ではブラック+ブラックのモデルは発売されない。海外ではブラック+ブラックやピンク+ブラックといったモデルもある模様。

価格

アマゾンで約8.8万円。前モデルがつい最近まで6万円を切るぐらいの価格で販売されていたので高く感じる。2-3ヶ月待てば7万円台前半程度、もしかしたら6万円台後半程度まで落ちてくると予想。

1.0型センサー搭載のコンデジ候補

コンパクトで良い写真が撮れるデジカメが欲しい。ミラーレス機でもニコンのJ5などコンパクトで軽いカメラもあって、高級コンデジより安かったりすのでとても悩ましいです。ニコンは延期中で目処がまだ発表されていません。

価格ならキャノン、歴代実績ならソニー、レンズ性能ならパナソニックでしょうか。

1.0型センサー搭載のコンパクトデジタルカメラのまとめ

キャノン G7X Mark II (タッチパネル / 24-100mm F1.8-2.8 / 光学4.2倍ズーム / 約319g/ 2016年4月発売)6.7万円

パナソニック LX9 (タッチパネル / 24-72mm F1.4-2.8 / 光学3倍ズーム / 約310g / 2016年11月発売)8.5万円 発売後少しずつ値下がり中。

ソニー RX100M5(非タッチパネル / 24-70mm F1.8-2.8 / 光学2.9倍ズーム / 約299g / 2016年10月発売)11.5万円

番外1
ニコン DL 24-85(タッチパネル / 24-85mm F1.8-2.8 / 光学3.6倍ズーム / 約345g / 発売延期中)7.3万円

番外2
ニコン Nikon 1 J5(ミラーレス/レンズ交換式 / 27mm-81mm相当 F3.5-5.6/ 高額3倍ズーム 標準ズームレンズ装着時:約350g )

ノーベル文学賞を受賞した著者の本が売れてない件

いつもならノーベル文学賞を受賞したのに著者の本がすぐにランキング上位にずらずらと並ぶのに、、、今年はランクインしていません。

アマゾン 書籍ランキング

ミュージックの方にはノーベル文学賞を受賞した「ボブ・ディラン」ランクインしています。

アマゾン ミュージックにボブディランがランクイン

 

 

RADIO FISH(オリエンタルラジオ)ついにCD発売

RADIO FISH(オリエンタルラジオ)ついにCD発売されますね。かっこいいので好きです。

「PERFECT HUMAN」が有名ですが「STAR」もオススメです。TYPE-AはDVD付き。早速予約しました。

オリエンタルラジオ公式チャンネルでPERFECT HUMANのPVが公開されています。

ThinkPad Yoga 260 と Yoga 900

どちらも6世代プロセッサー搭載の 2 in 1タイプのPCです。
つまりPCにもタブレットにもなるノートPCです。

堅牢性を誇る筐体に12.5型のFHD (1920 x 1080) ディスプレイ搭載のThinkPad Yoga 260、13.3型の高精細なQHD+(3,200×1,800)ディスプレイを搭載しつつ1.3kgを切る軽量なYoga 900。どちらも似たようなスペックでCore i7モデルは20万程度と価格帯は同じ。

悩みますね。

追記:結局 ThinkPad YOGA 260を買いました。その後ThinkPad X1 YOGAが発表されてちょっとショック。

ThinkPad Yoga 260 ユーザー・ガイド (PDF) にはM2.SSDやメモリの交換方法も記載されています。

 

芥川賞受賞作「火花」をお得に読める一冊

この一冊の本に「火花」「スクラップ・アンド・ビルド」が丸ごと収録されています。
970円で2冊分も読めるのでかなりお得です!

12-13インチのノートPC(1kg程度のUltra Book)

Windows PC検討している。軽さ(重さ)、丈夫さ、速さ(SSD)、解像度(WQHD)などの基準で悩む。Office Home & Business 必須。

 

1. NEC LAVIE HYBRID ZERO / 超軽量  / WQHDあり/ 軽さ重視 / プリインストール多め / 2in1もあり 

2. VAIO Pro 13 mk2 / 意外に安い / 頑丈そう / 高速SSD / 有線LAN/VGA付き

3. HP 1020 G1 Special Edition / 頑丈そう / Core Mプロセッサ / WQHDあり/ 12.5インチ / デザインがいまひとつ

4. DELL XPS 13 Graphic Pro / 省スペース / 安い / Core Mプロセッサ / WQHDあり

 

THINKPAD, TOSHIBA, FUJITSU, 重めのため今回対象外。PANASONICも今回対象外。

12.5インチは少し小さい気がしてきた。13インチは欲しい。

 

A4サイズのピクセル数(解像度)は?

A4サイズは297mm x 210mmですが、このサイズのピクセル数を知りたい。

結論から言うと300dpiの場合は3508 x 2480です。72dpiの場合は842 x 595です。

検索するとA4サイズが「300dpi:3564 x 2520」「72dpi:855 x 605」という情報が見つかりますが、これは1インチを25mmで計算したもので正確ではありません。正確には1インチを25.4mmと決まっているので、これを用いて計算する必要があります。

計算方法

1ピクセルが何ミリメートルなのかは単純変換はできません。1ピクセルがどのくらいの大きさかを決めるのが解像度(dpi)です。72dpiとか300dpiとか聞いた事ありますよね。単位がミリメートルではなくインチなのでインチからミリメートルに変換する必要があります。1インチは25.4ミリメートルなので

したがってミリメートルを25.4で割ってインチに変換し、さらに解像度をかければ答えが分かります。

72dpiの場合、297 / 25.4 * 72 = 841.88976378 (約842)
300dpiの場合、297 / 25.4 * 300= 3507.87401575 (約3508)